
超ギャバン新作にえなこ 特撮初出演
編集部2026/9/10 22:15:13
Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』が、12月11日から新宿バルト9ほかを皮切りに期間限定で上映されることが決まりました。あわせて特報映像が公開され、2027年6月9日にはBlu-rayとDVDが発売されることも発表されています。
本作は、7月19日にテレビ朝日系列で最終話を迎えた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の続編です。多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語で、テレビシリーズではテロリストのデス・ギャバン=御蔭哲真(藤田玲さん)が姿を消したところで幕を閉じました。新作では、ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(長田光平さん)がデス・ギャバンの行方とその動機を追い、ビスカトニック星団へと向かいます。
物語の舞台の一つとなるのが、ビスカトニック星団の惑星アルカムです。ここで腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織「サバイバーズ」のニトクリス、ランディ、カーターの3人がゲストキャラクターとして登場し、宇宙刑事である怜慈や駆無と対立する立場に置かれます。
サイコキネシスを操るニトクリスを演じるのは、コスプレイヤーとして国内外で人気を集めるえなこさんです。トップカバーアワードで2年連続1位となり、初の殿堂入りも果たしたえなこさんにとって、今回が特撮作品への初出演となります。テレビや雑誌、声優、歌と活動の幅を広げてきただけに、その起用は発表直後から注目を集めています。
炎を操る武闘派のランディ役には、ボーイズグループ7ORDERの一員で、『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』のプレミアデカレッド/江戸川塁役でも話題を呼んだ長妻怜央さんが起きます。本作でギャバン・ライヤ/風波駆無を演じる安井謙太郎さんと同じグループの2人が、敵味方に分かれて共演する形です。さらに、電撃を操る頭脳派のカーター役は、舞台『鬼滅の刃』シリーズの宇髄天元役など2.5次元作品で活躍してきた辻凌志朗さんが担当します。
コスプレ界のトップランナーとして知られるえなこさんの特撮初出演と、7ORDERの2人による共演という並びは、特撮ファンとグループのファンの双方にとって気になるポイントになりそうです。上映は12月11日から、ソフトの発売は2027年6月9日と、続報を待ちながら楽しむ期間がしばらく続きます。
引用元: ORICON NEWS(YouTube)
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