
米倉涼子、ホークアイ出演に本音
編集部2026/9/23 10:15:13
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の日本語版声優を務める米倉涼子さんらが、都内で行われたファンミーティングに登壇しました。米倉さん、内田有紀さん、遠藤憲一さん、そして加藤浩次さんがそろい、ファンの前で“日本版アベンジャーズ”の魅力を改めて届けた形です。
この日は、最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への期待も話題に。内田さんは『エンドゲーム』の当時を振り返り、「全員がそろった瞬間に鳥肌が立った」と熱量を明かしました。長い歴史のあるシリーズだからこそ、作品ごとの盛り上がりがより強く感じられるのではないか、という受け止め方が会場に伝わってきます。
一方で、米倉さんは「ぜひ出てきてほしいキャラクター」として、自身が演じるブラック・ウィドウと親密だったホークアイを挙げました。本人の個人的な希望という形ではありましたが、声の主が“次に期待する相手”をはっきり口にしたことで、会場の関心も一気に高まったようです。
すると加藤さんが、ホークアイ役の声優について触れて、いじりともいえる辛辣なツッコミを入れる場面があり、会場は笑いに包まれました。言い方の強さはありつつも、ファンミーティングらしい温度感のあるやり取りとして印象に残るシーンだったと言えます。
遠藤さんも「やってほしい」といった趣旨で期待を口にし、全体としては“実現してほしい”という前向きな空気が作られていました。シリーズ作品のファンにとって、次作で誰がどう登場するのかはもちろん楽しみですが、同時に「日本語版声優がどんな気持ちで作品に向き合っているか」が見えることにも意味があります。
さらに、このイベントは『エンドゲーム』の特別バージョンが期間限定で全国公開されるタイミングで行われたものです。カウントダウンが始まる時期の盛り上がりを、出演者の掛け合いとともに届ける内容になっていました。
公開までの期待は膨らみますが、現時点でホークアイの出演が確定したわけではありません。読者としては、声優たちの“希望”や“会場の反応”が、今後の注目点をどう広げていくのかに注目しつつ、『ドゥームズデイ』を劇場で楽しみに待つのがよさそうです。
引用元: ORICON NEWS(YouTube)
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