
JO1、英語で「Go to the TOP」再宣言
編集部2026/9/30 2:01:03
JO1が9月29日、日本外国特派員協会で「全米デビュー出発式」を行いました。10月にオリジナルEP『ANIMAL』をリリースし、同日から北米ツアーもスタートすることを受けて、グループとして次のステージへ進む姿勢を対外的に示した形です。
今回の会見では、リーダーの與那城奨が英語で自己紹介やあいさつを行い、「Go to the TOP」という世界を目指すスローガンに込めた意味が、現実の歩みとして形になっていくところだと意気込みを語りました。これまで同テーマを軸に活動してきたことを踏まえ、改めて“世界”を見据える言葉を前面に出した点が注目されています。
また、全米デビューに向けた流れとして、EP『ANIMAL』と北米ツアーが同じ日に動き出す予定であることも共有されました。音楽の発表とライブが連動するタイミングは、海外での認知を広げるうえでわかりやすい設計になっています。読者にとっても「いつ何が始まるのか」が具体的で、次の動きを追いやすいニュースです。
会見ではメンバーそれぞれが自己紹介を行い、英語で質問にも応じた場面も伝えられています。白岩瑠姫は、日本のファンだけでなく海外のファンにも楽しんでもらいたいという思いを語り、個々の夢やこだわりも披露されました。こうした“人柄の言語化”が、グローバルに届く第一歩になり得るのは間違いありません。
さらに、作品面では『ANIMAL』が海外向けの全米デビュー作品であること、そして収録6曲のプロデュースに世界的な実績を持つプロデューサー/ソングライターが携わることが示されています。音楽的な厚みと、会見でのメッセージの両方が、これからの認知獲得に影響してくる可能性があります。
この動きが注目される背景には、JO1が「世界を目指す」ことを掲げて継続的に活動を重ねてきた経緯があるからです。2020年のデビュー以降、コロナ禍など思い通りに進まない局面も経験しつつ、そのなかでもスローガンに向き合ってきたという説明もありました。さらに近年では、海外での露出や評価につながる流れが重なっていることも紹介されています。
同種の“海外進出”では、発表時点で勢いを作るだけでなく、現地での体験(ライブや現地メディアとの接点)を通じて定着させることが重要になります。今回のようにデビュー作品と北米ツアーが同日スタートとなる構成は、その点で理にかなっています。今後は、英語での受け答えや発信の仕方がどこまで広がるか、そしてツアーでどのように反応が積み重なるかが焦点になりそうです。
編集部メモ
デビュー作とツアーを同時に走らせる形は、海外での“初速”を作りやすい反面、続く反応の積み上げが勝負になります。会見での「Go to the TOP」の言葉どおり、現地での発信やファンとの接点がどう具体化していくかを、リリース後の動きとあわせて見ていきましょう。
引用元: ORICON NEWS(YouTube)
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