画像はイメージです千葉豪雨、死者13人 消防庁が第20報を公表
編集部2026/9/11 6:01:18
消防庁は9月9日、令和8年8月13日からの豪雨による千葉県内の被害と、消防機関などの対応状況をまとめた第20報を公表しました。 this は速報値であり、数値は今後も変わる可能性があるとされています。
人的被害は、死者13人、行方不明者0人、負傷者46人(重傷2人、軽傷44人)となっています。死者の内訳は千葉市が6人、佐倉市が2人、市川市、柏市、市原市、八千代市、いすみ市がそれぞれ1人です。住家被害は、全壊や半壊、一部破損、床上・床下浸水を合わせて6,000棟を超える規模に達しており、広い範囲で住宅が水につかる被害が出たことがうかがえます。
気象の状況を見ると、8月13日19時30分から14日未明にかけて、千葉市や市川市、船橋市、松戸市、柏市など千葉県内の多くの市町にレベル5の大雨特別警報が発表されました。土砂災害の特別警報も千葉市や市原市、茂原市などに出されています。その後、14日5時15分までに発表されていたレベル5の特別警報はすべてレベル4の危険警報などに切り替わり、事態は落ち着きに向かいました。
対応面では、発令されていた避難指示などはすべて解除されています。千葉県は8月13日19時30分に設置した災害対策本部を9月3日17時42分に廃止し、消防庁も8月13日に設置した災害対策本部を9月9日12時00分に廃止しました。災害発生直後の8月14日には、千葉市消防のヘリコプターによる情報収集も行われています。
今回の第20報で消防庁の対策本部が廃止されたことは、応急対応の段階から復旧・生活再建の段階へ移りつつあることを示しています。一方で被害の集計は速報段階にあり、今後の精査で数字が変わる可能性があります。地域の自治体が発信する最新情報を確認しながら、復旧作業中の事故にも気を配ることが求められます。
引用元: 総務省消防庁 災害情報
この記事はAIが要約・編集しています。



