
相模原で高校生死亡、少年4人逮捕
編集部2026/9/11 12:15:14
相模原市で高校生の男性が死亡した事件で、警察は16歳から17歳の少年4人を逮捕しました。4人はいずれも未成年で、会社員などとして働いていたと伝えられています。
事件が確認されたのは先月22日のことです。JR相模線・番田駅の近くにある農道で、17歳の清水さんが倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。友人から「17歳の男性が殴られたようだ」という通報があったということです。死因は脳挫傷でした。中学時代の同級生は、清水さんについて元気で周囲を明るくする存在だったと話し、普段は原付などに乗っていたと振り返っています。
今回逮捕された4人には、バイクに乗っていた中学2年生の生徒に暴行を加えてけがをさせた疑いが持たれています。4人は全員が同じ1台の車に乗っていたとみられますが、その車は見つかっておらず、誰のものかも分かっていないということです。
現場周辺の防犯カメラには、事件直前の様子が記録されていました。現場から1キロほど手前の映像では、午前2時33分ごろにバイク2台が走り、少し距離を開けて車が続いていました。1台には清水さんと中学生、もう1台には清水さんの友人が乗っていたとみられます。別のカメラの映像ではバイクは1台になり、車は先ほどよりかなり接近していました。映像が撮られたのは2分ほど後のことです。目撃した人によると、クラクションを長く鳴らし続けて追いかける様子があり、速度も速かったということです。関係者によれば、直前に清水さんと友人は二手に分かれたとされています。映像からおよそ30分後、清水さんが農道で倒れているのが見つかり、近くにはバイクが倒れていました。
捜査関係者によりますと、バイクを巡るトラブルがきっかけになった可能性があるということです。警察は、清水さんの死亡に4人が関与したかどうかを含めて捜査を続けています。現時点で明らかになっているのは逮捕時の容疑についての情報であり、事件の全体像や経緯については今後の捜査で解明が進む見通しです。
この記事はAIが要約・編集しています。



