
八王子市で車が左側から衝突 高齢運転手ら搬送
編集部2026/9/12 8:23:52
東京都八王子市の道路で、走行中の車の左側から突然別の軽自動車が現れ、衝突する事故がありました。警視庁によると、軽自動車を運転していたのは高齢者で、運転手と同乗者の2人がけがをして救急搬送されています。詳しい状況を警視庁が調べています。
事故があったのは片側一車線の道路で、この日は交互通行となっていました。目撃した男性の車は一時停止したあと、警備員の誘導に従って発進した直後、左の路肩側から車が現れたということです。男性は「どこから来たんだという感じで、まったく理解できなかった」と当時の様子を語っています。
後方を写したカメラの映像には、猛スピードで近づいてくる軽自動車の姿が記録されていました。軽自動車はカラーコーンをなぎ倒し、道路脇の壁に衝突したうえ、目撃者の車にもぶつかったということです。男性は「急に左側に車が現れて驚いた。最初は後ろで事故があったのかと思った」と話しています。
軽自動車の運転手について、男性は様子を見に行った際にぼうぜんとしている様子だったとし、「どうしたのと聞いたら、ブレーキを踏んだが利かなかったと答えていた」と述べています。ブレーキが利かなかったという説明は運転手本人の話であり、事故の原因は現時点で確定していません。警視庁が衝突の経緯や状況を詳しく調べている段階です。
見通しのよい場所でも、こうした予期しない方向から車が現れることがあります。交互通行や誘導員の指示に従って走行しているときほど、周囲への注意が緩みやすい面もあるため、運転の際は左右の路肩や後方の動きにも気を配ることが大切です。事故の詳しい原因については、捜査の進展を待つ必要があります。
この記事はAIが要約・編集しています。



