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高市首相、改造前に全閣僚と会食 人選焦点

編集部2026/9/12 8:01:20
来週に予定されている内閣改造を前に、高市総理大臣が初めて全ての閣僚を総理公邸に招き、会食を行いました。 会食は約1時間半にわたり、出張中の2人を除く16人の閣僚が出席しました。片山財務大臣によりますと、高市総理からはねぎらいの言葉が数多く寄せられたということです。片山氏は会食後、これまでの取り組みを成し遂げてきたという思いが総理から伝わったと説明し、人事についての言及はなかったとしています。あわせて、党としてまとまり、今後を見据えていく姿勢を強調したということです。 来週は自民党の役員人事と内閣改造が予定されており、その顔触れに関心が集まっています。BSフジの番組では、2人の解説キャスターが人選についてそれぞれの見方を示しました。 産経新聞の水内茂幸編集長は、役員人事をめぐり、鈴木幹事長と萩生田光一幹事長代行の交代説が以前から取り沙汰されてきたことに触れつつ、麻生氏と鈴木氏を軸とした、麻生派に支えられる体制を維持していく必要があるのではないかとの見方を示しました。 フジテレビ報道局の松山俊行解説委員長は、林総務大臣の処遇が読みにくいと指摘しました。水内氏は、林氏がこれまで不祥事があった閣僚の代役を引き受けてきた経緯があるとしつつ、今回は距離を置きたいという話を聞くと述べています。 人選で何を重視するかについて、松山氏は、高市総理が今回の内閣改造では国会答弁をきちんとできる人を重視して決めると述べていたことを紹介しました。その上で、総理が考えている政策に沿って対応できるかどうかが人選に大きく影響するとの見方を示しています。 誰がどのポストに就くかは、今後の正式な発表を待つ必要があります。

引用元: FNNプライムオンライン(YouTube)

この記事はAIが要約・編集しています。

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