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高市新内閣が本格始動 初入閣の閣僚が初登庁

編集部2026/9/18 10:01:10
高市新内閣が発足し、18日から本格的な政務が動き出しました。この日は午後から新内閣としての閣議が行われ、午前中には初入閣を果たした新しい大臣たちが次々と各省庁に初登庁しました。職員による盛大な拍手に迎えられ、緊張した表情を見せる大臣や、何度も頭を下げて低姿勢な姿を見せる大臣など、それぞれの表情が印象的でした。 初入閣した簗和生農林水産大臣も初登庁の一人です。政治資金をめぐり1746万円の不記載が指摘された経緯がある中での入閣となりました。登庁後に行われた鈴木憲和前農林水産大臣との引き継ぎでは、緊張した面持ちの簗大臣に対し、鈴木前大臣が「メディアの皆さんの前ではなるべく笑顔で」と助言する場面もあり、簗大臣は意識して笑顔にするよう努めると応じていました。 一方、落ち着いた様子が際立っていたのが、14年ぶりの入閣となる細野豪志復興大臣です。民主党政権時代に環境大臣などを務め、東日本大震災後の原発事故対応に携わった経験を持ちます。17日夜に官邸で行われた新内閣の記念撮影では、高市総理の隣に細野大臣が立つ並びとなりました。政府関係者によりますと、今回の並び順は当選回数の多い順で決められており、当選10回の細野大臣が総理の隣に位置したということです。撮影の場では、高市総理自らが隣に立つよう促す様子もあったと伝えられています。 閣僚ポストから外れたのは、2025年の総裁選で高市総理と争った林芳正前総務大臣です。18日は都内の講演会に出席しましたが、2027年の総裁選への出馬については「先のことは分からない」として明言を避けました。午後には元総務官僚の藤井比早之新総務大臣への引き継ぎが行われ、藤井大臣は大臣から引き継げることに感慨を語り、林前大臣は藤井大臣について「ある意味ベテランだから」と述べました。 新内閣の実力が問われる国会は、10月5日に召集される予定です。初登庁の日に見られた閣僚たちの表情や、総理の隣という並び順をめぐるやり取りは、今後の政権運営の姿勢を占う材料として注目を集めそうです。

引用元: FNNプライムオンライン(YouTube)

この記事はAIが要約・編集しています。

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