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台風25号接近、千葉や伊豆諸島で警戒強まる

編集部2026/9/20 12:01:07
台風25号の影響が、まだ本州から離れた段階ですでに関東地方などに及んでいます。20日の朝から千葉では本降りの雨となり、銚子市の道路では茶色い水があふれる状況が確認されました。台風本体の接近を前に、首都圏の各地では備えが急がれています。 連休の行楽地にも影を落としています。ふだんは観光客でにぎわうお台場では人の姿がほとんど見られず、テラスのテーブルや椅子は片付けられていました。渋谷では雨を想定しながら祭りが行われていますが、みこしはカバーで覆われていました。 すでに強風域に入っている伊豆諸島では、八丈島でも午前10時半を過ぎたころから雨脚が強まっています。予防的な措置として複数の道路が通行止めとなり、スーパーでは21日の臨時休業を前に棚の品が減っているといいます。島内には3カ所の避難所が設けられ、避難を始めた住民からは、台風がまともに来るのではないかという恐怖や、持病など健康面への不安の声が聞かれました。 千葉県などでは21日にかけて、先月の千葉豪雨を上回る雨が降るおそれがあり、警戒が高まっています。1カ月足らずの間に2度の冠水被害に見舞われた大網白里市では、先月の豪雨で施設のほとんどが浸水したゴルフ練習場が、20日は夕方に営業を切り上げ、21日は臨時休業する対応を取ります。心配されているのは雨だけではありません。関東では21日、最大瞬間風速50メートルの猛烈な風が予想されており、柱が倒れないようネットを低くするなどの備えが進められています。 千葉県匝瑳市の海岸では、白波が立つ中でクジラが打ち上げられているのが見つかりました。鴨川シーワールドは海が荒れて詳しい調査ができないとしていて、クジラを見ようと海岸に近付かないよう呼び掛けています。 台風の接近に伴い、雨と風の両方に警戒が必要な状況です。自治体からの避難情報や気象情報をこまめに確認し、危険を感じる前に早めの避難を心掛けてください。海岸や河川には近付かず、不要不急の外出は控えることが大切です。

引用元: ANNnewsCH テレビ朝日(YouTube)

この記事はAIが要約・編集しています。

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