画像はイメージですORICO、10Gbps対応7ポートUSBハブを発売
編集部2026/9/24 0:15:13
ORICOは、10Gbpsの高速転送に対応した7ポートのUSBハブを発売しました。PC周りにUSB機器をまとめたい人に向けて、複数ポートを確保しつつ、作業時のストレスを減らす設計が特徴です。
最大のポイントは、10Gbps転送に対応していることです。写真や動画のバックアップ、外付けSSDのデータ移動など、比較的データ量が多い用途で「待ち時間」を抑えたいニーズに合います。7ポートという構成も、キーボードやマウス、カードリーダー、外部ストレージなどを一度に接続しやすいバランスです。
さらに、本体はセルフパワーとバスパワーの両方に対応します。外付けストレージや一部の周辺機器は電力を多く必要とすることがありますが、用途に応じて電源の使い分けができるのは実用面でありがたい点です。環境によって「安定性が欲しい場面」と「とにかく手軽に使いたい場面」が変わるため、幅広い運用を想定していることがうかがえます。
外観面では、アルミ合金の筐体に斜めカットのデザインを採用しているとされています。機能だけでなく、机上で目に入る部分の造形にも配慮することで、デスク周りの見た目と取り回しの双方を意識した製品だと言えます。
また、対応OSが幅広いことも記載されています。USBハブは機種ごとに細かな相性差が出ることがあるため、「使える範囲が広い」こと自体が選びやすさにつながります。Amazonで販売される予定という情報もあり、入手性の観点でも手に取りやすい展開です。
USBハブは地味に見えて、PC作業の快適さを左右しやすい周辺機器です。とくに高速転送対応モデルは、単にポートが増えるだけでなく、データ移動のテンポにも影響します。今あるUSB機器が増えてきた方や、外付けストレージの扱いが多い方は、10Gbps対応とセルフパワー対応の有無を基準に検討する価値があります。
編集部メモ
高速転送対応とセルフ/バスパワー両対応は、用途によって体感が変わりやすい要素です。お手元の機器(外付けSSDなど)が電力を必要とするタイプかどうかも確認すると、選び間違いを減らせます。
引用元: ASCII.jp
この記事はAIが要約・編集しています。


