
嵐の「語り継ぎたいライブ」1位は?
編集部2026/9/26 0:01:12
Prime Videoで嵐の過去ライブアーカイブ映像が順次配信されるのを記念し、ファンに「語り継ぎたい嵐のライブは?」というアンケートが実施されました。その結果、モデルプレスのランキングとしてトップ10が発表され、注目を集めています。
栄えある1位に選ばれたのは「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」です。投票数は198票で、投票では第1位となりました。和の要素とエンターテインメントを掛け合わせた世界観、そして高い完成度のパフォーマンスが支持された形です。ファンの声にも、細部まで作り込まれていることや、最後まで飽きずに見られる満足感がにじんでいました。
2位は「ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」」。136票で、活動休止後に再集結した5人による“ラストツアー”としての記憶が強く反映されたランキングになっています。メディア露出を抑え、ファンの前で名曲を届けるという趣旨が評価され、寂しさと楽しさが同居するような感想も見られました。
3位は「ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ-」で99票でした。「Time」という名盤を携えて行われたツアーの熱量や、代表曲を含めたステージの勢いが支持されたようです。特に、当時の“嵐が国民的グループへ広がっていく過程”を感じるコメントがあり、単なる懐かしさ以上の意味を持つライブとして語られています。
4位は「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」」。97票で、“未完”をテーマにした構成や、スケール感のある演出、長編の楽曲を核にした流れなどが評価されました。アイドルのライブでありながら、ひとつの舞台作品のように満足できる、という見方も紹介されています。
5位は「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」。66票で、テクノロジーを取り入れた演出や、客席参加型の仕掛けといった「デジタル」テーマへの挑戦がポイントになっています。6位以降も「Anniversary Tour 5×20」「10-11 TOUR “Scene”」「Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」「ARASHI BLAST in Hawaii」「嵐 LIVE 2005 “One”SUMMER TOUR」と続き、時代ごとの“嵐らしさ”が幅広く並ぶ結果になりました。
今回のランキングが面白いのは、「どの年のライブが好きか」を超えて、各ツアーが持っていた役割が見えてくる点です。たとえば、原点回帰のようなテーマ性が評価されるケース、再集結後の集大成としての意味が響くケース、そしてテクノロジーや演出で次の可能性を切り開こうとするケースなど、ファンが“語り継ぎたい”と感じる理由はそれぞれ違います。
また、回答者の内訳を見ると女性が多いほか、10代から60代以上まで幅広い年代が参加していることも分かります。ファンの熱量が世代をまたいで残っているからこそ、ライブの記憶がランキングという形で再編集され、改めて観るきっかけになるのだと言えます。
編集部メモ
今回のランキングは「好きな曲」ではなく「語り継ぎたいライブ」そのものが選ばれているのがポイントです。視聴するなら、1位から順に“なぜ支持されているのか”を各ツアーのテーマや演出の違いとして確認してみると、沼り方が変わります。過去のライブを思い出す人も、初めて追う人も、年代の違う作品を混ぜて観てみるのがおすすめです。
引用元: モデルプレス(YouTube)
この記事はAIが要約・編集しています。



