
伊藤裕樹が語る長崎前夜祭の注目点
編集部2026/10/3 2:01:07
10月3日に長崎・ハピネスアリーナで開催される『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』。その前夜祭として、長崎県内でホベルト・サトシ・ソウザ、クレベル・コイケ、伊藤裕樹、太田忍が登壇し、各カードへの思いが語られました。会場の期待を一気に高める“試合前の空気”が、イベントの大きな見どころになっています。
なかでも伊藤裕樹は、ケイト・ロータスの試合について「何がとは言わないけど…」と前置きしつつ気にかける様子を見せました。言葉を選びながらも視線は試合の行方に向いており、彼自身が“注目のポイント”を掴んでいることが伝わってきます。
また、神龍誠に向けた思いも告白。具体的な内容を詳細に語り切る形ではなかったものの、対戦カード以外の動きにも目が離せないという温度感がありました。ファイター同士の距離感やリスペクトが垣間見える発言は、ファンにとって会場をより特別なものにします。
『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』の対戦カードは、計10試合に加え、オープニングファイト4試合が予定されています。メインカードとしては第10試合に堀江圭功 vs 宇佐美正パトリックが組まれており、他にも第7試合ではケイト・ロータス vs NOELが実施されます。
さらに第4試合は芦澤竜誠 vs 井上聖矢、第3試合は荒東“怪獣キラー”英貴 vs 長谷川賢。第2試合はアラン“ヒロ”ヤマニハ vs 山本聖悟で、各試合がそれぞれ違う色を持つ構成になっています。長崎という土地の熱量も相まって、試合ごとのドラマが生まれやすい日程です。
一方で第6試合はマック・パパリイ vs 赤沢幸典が「試合中止」とされています。前夜祭の時点でこの情報がある以上、当日は組み直しや運用の変更が出る可能性も含めて、公式発表の更新に注目したいところです。試合中止が出る大会では、残りカードへの関心がさらに集まりやすくなります。
参考として、ケイト・ロータスとNOELの試合前インタビューでは、ロータスが打撃の印象や相手の対応力に触れつつ、試合に向けた見通しを語っている場面もあります。打撃の切れ味だけでなく寝技対応も含めた“総合力のぶつかり合い”になりそうな点は、このカードの注目ポイントになりそうです。
編集部としては、前夜祭で語られた「何がとは言わないけど…」という伊藤裕樹の言い回しに象徴されるように、当日のリング上で“言葉の裏側”がどのように回収されるのかに注目しています。言及の詳細は明かされないままでも、発言が示す視点が試合展開に影響を与えることは、RIZINの見どころでもあります。
編集部メモ
前夜祭の発言は、試合当日の“見方”を増やしてくれるものです。伊藤裕樹が気にしているポイントや、神龍誠に向けた思いが、どんな形で試合や空気感に現れるのかを意識して観戦すると楽しみが増えます。また第6試合が中止になっているため、当日の公式発表の更新(カード運用など)もあわせて確認しながら、気になる対戦から順にチェックしていくのがおすすめです。
引用元: ORICON NEWS(YouTube)
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